日焼け止めの正しい使用方法って?冬のUVケア方法と選び方のポイント☆

 

こんにちは!あすちゃんです!

今日は、都心では最低気温-4℃と、この冬一番の寒さということです。

どんどん寒くなりますね・・

 

今回は前回に引き続き、UVケア(日焼け止め)についてです。

前回の記事で、冬の紫外線の注意と紫外線の怖さについてはお伝えしました。

blog.leibe.jp

 

 

今回は冬の日焼け止め化粧品選びのポイントと正しい使用方法についてのお話しです。

 

日焼け止め化粧品選びのポイント

1.SPFとPAはシーンによって選ぶ。

日中はほとんど室内で、外出はほとんどしない場合にはSPFが低めのものを選択

仕事での外回りや、遠方のお出かけ・デートなどの場合にはSPFが40以上で、

PA「++++」のものを選択

2.紫外線吸収フリーを選ぶ

日焼け止めの成分は紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の、2種類があります。

敏感肌の方には、紫外線吸収剤が肌にとってとても刺激になることがあります。

お肌の負担を少ないものとして、「紫外線吸収剤不使用」「紫外線吸収剤フリー」

「ノンケミカル処方」などと記載してあります。

3.クリームまたは乳液タイプがベスト

ほとんどのものが紫外線吸収剤のみで出来ています。

紫外線吸収剤を含まないノンケミカルなものはクリームや乳液タイプが多いです。

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ポイントと正しい使用方法

おすすめの塗り方!

1.手に平に適量とり、頬・顎・鼻・おでこに置いて、内側から外側に塗る。

2.日焼けによるシミが出来やすい、頬骨のあたりは念入りに。

また、顎の下、首、耳の後ろは忘れやすいので注意!

 

日焼け止めの使用量について

日焼け止めは、皮膚1平方cmあたり、日焼け止めは2㎎の時に

測ったSPFの値です。

顔の大きさを400㎠だとすると、大体500円玉くらいの大きさ。

しかし実際に女性が使用している日焼け止めの量は、その1/4程度だと言われています。

明らかに少ないですね・・当然ですが、量が少ないと効果も下がります。

適量つけても、べたべたしない・白浮きしない日焼け止めがベストです。

 

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日焼け止めの効果を上げたい人必見!その方法とは?

より紫外線をカットするには、日焼け止めを塗った後に、パウダーファンデーションを重ねて塗ると効果が上がります。

パウダーファンデーションには、光をカットする紫外線散乱剤と似た効果があります。

脱毛やレーザー治療などの時に化粧品はしっかり落としてきてくださいねと言われたことがあるかと思います。それは光を跳ね返してしまうためです。

 

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普段使っている日焼け止めも、使用方法で気づかないうちに効果が半減していることも・・

正しい冬のUVケア対策で、美肌を目指しましょう!