湿度を上げて快適な生活☆

こんばんは!あかにゃんです。

木曜日の夜からまた雪が降るようですね…

また雪が積もるのかなと少し心配しています(>_<)

 

今日のように寒い日が続くと部屋にこもりがちになり、換気をせずに暖房をたくさん使うので乾燥やウイルスが気になりますよね。

そんな悩みを解決するため今回は「湿度を上げる方法」をご紹介します♪

 

f:id:akanamatsu:20180130200110j:plain

 

まず初めに皆さんご存知の“湿度“とはいったい何なのかというお話からさせて頂きます。

湿度とは空気中の水分の割合のことを言います。

同じ温度でも湿度が高いと体感温度は高くなり、湿度が低いと体感温度も低くなります。 

冬は特に気温が下がるため、湿度を上げて体感温度を高められると良いと思います。

暖房を使用してお部屋の空気が乾燥することや、カビダニウイルスの繁殖にも湿度が関わってきます。快適な生活をするためには湿度の調整を欠かさないことが大事です! 

 

冬の快適な生活に最適な温度と湿度は、

18℃~22℃/40%~60%だそうです。

 

40%は最適な湿度の最低値なので常に50%が維持できるといいですね。

特に美肌を意識されている方は、60%を目標にしてみましょう!(^^)!

 

湿度の調整には乾燥対策の他にウイルスや細菌の増殖を抑える効果もあります。

そのため、美容と健康の両方でとても効果があるということが分かります。 

 

f:id:akanamatsu:20180130195739j:plain

 

続いて、重要な役割を持つ“湿度”を簡単に上げる方法を4つご紹介します。

1.濡れタオルを干す

 タオルを水で濡らして、軽く絞ったらハンガーなどを使ってお部屋に干しておきます。

 効果が薄いと感じる場合にはタオルの枚数を増やしたり、大きいタオルを使うなどの工夫をするといいと思います。

 また、濡れタオルを振り回すと急速に湿度を上げられるので干す前に試してみるのはどうでしょうか!

2.洗濯物をお部屋で干す

 これは1番と同じく濡れた物を干して湿度を上げる方法ですが、わざわざ濡れタオルを準備するのが面倒な方にオススメです。

 洗濯物を干すついでに湿度もあげられるので一石二鳥ですね。

 私も実際にやってみましたが、ぐんぐん湿度が上がりました♪

 

3.やかんやお鍋にお湯を沸かして、お部屋に置いておく

 これはお湯から出る水蒸気で湿度を上げる方法です。

 お鍋でお湯を沸かすときのポイントは蓋をして沸騰させることです。8畳のお部屋の場合、蓋をすることで湿度が約2、3%上がります。

 

4.浴室の扉を開けておく

 お風呂やシャワーを使い終わった後に浴室の扉を開けておくだけでお風呂の蒸気がお部屋に流れ込み、湿度が上がります。

 お風呂でお湯をはっておくのも効果的です。

 しかしこの方法には、ベッドやカーペットなどが変色してしまう恐れがあるのでやりすぎないように注意してください。

 

 

 私も朝起きた時や普段の生活で顔のツッパリのどの痛みを感じていたので、4つの対策方法をすべて実践してみました。

 実際にやってみた感想は、濡れタオルや洗濯物は寝る前に干すことで朝まで湿度を

 高いまま保つことができました。お鍋やお風呂にお湯をはって水蒸気で湿度を上げる方法は、一気に湿度を上げられますが持続力が短いので、濡れタオルと併用して 

 日中に行うことをオススメします!

 

 

「寒い冬はお部屋でぬくぬく温まるのが好き!」という方はたくさんいらっしゃると思います。私も毛布の中でゴロゴロしながら過ごすのが大好きです(._.)

 

だからこそ大事なお部屋が細菌だらけになること、お肌が乾燥したまま過ごすことは避けたいですよね。

湿度を意識できると、お部屋で快適な生活ができるようになると思います!

 

湿度は簡単に上げることができるので、ご自身の生活スタイルに合った方法を探してみてはいかかですか?

いつもの生活から美肌になるためにひとつずつ工夫をしていきましょう!

 

f:id:akanamatsu:20180130201037j:plain